保育方針
ごあいさつ
自分で体験する感動―。
相手の感動を認め、自分の感動に共感してもらうと、子どもは心から清々しい思いに満たされます。
充実と満足を得るのです。
そういった心の状態は、さらに新たな体験や感動を求めて冒険心をかきたてていきます。
目標に向かって挑戦して、挫折して、反省して、工夫して常に先にあるいい世界へと自分を押し上げていくのです。
その過程が学びであり、完遂した結果が喜びとなり、子どもの心を豊かにするのです。
「人は豊かな気持ちを抱いたとき程、幸せを感じることはない」と私は考えています。
保育理念
安心して預けられる保育園の環境を整え、子どもと保護者に最善をつくすことを誇りとする。
保育方針
日常生活を大切にし、安心感がもてる生活をする。
保育者は、指導者ではなく、信頼できる支援者となる。
保育目標
- たのしく、のびのびと
- 自分の思いを素直に表現できる子
- 自分で考え、行動できる子
- 健康な体作り
衛生面について
おもちゃ類は、ノロウイルス対策として、毎日消毒しています。
空内の換気はもちろん、除湿や、ウイルス対策として空気洗浄機にて、空内をクリーンに保っています。
手洗い、うがいをこまめに行い、自分のタオルで、手拭きできない乳幼児には、ディスポタオル(紙)を使用し、感染防止につとめています。
健康支援
- 月1回体重測定し、カウプの指数をわり出しています。
- 年2回の内科検診
- 年1回の歯科検診
1歳児から、歯みがきレッスンが始まります。ゆすがなくてもいい、フッ素入りフォームタイプの歯みがき粉を使用します。
安全対策
- 毎月避難訓練実施(火災、地震、不審者対策)
- 事故防止
- SIDS(乳幼児突然死症候群)の防止対策として、
6カ月までの乳児は、1歳まで10分おき
6カ月以上の幼児は、睡眠時に各自、睡眠チェック表をつけています。
特色ある保育
- 外人講師による英会話(0歳~
- 外部講師による体操教室(2歳~
- 選択授業として、ピアノの個人、集団のレッスン、英語があります。
小学校との連携
- まちたんけんなど、小学校学童との交流
- 職場体験受入れなど(中学校、高校との交流があります。)










